金曜午前 教室 入門

 ホームページ管理者が教室を訪ねましたので、ご報告をします。2020年 2月06日(木)(注:当時、木曜日に教室がありました)

 9路盤から始まったこの入門コースも、今では13路盤で打って終局の整地までこなしています。コンピュータ相手で、整地は覚えられません。

 今回訪ねたときは、別の団体が解説用大盤を用いましたので、扉に九路盤解説用大盤を貼り付けての講義でした。

 棋力の範囲は、20級~15級と伺いました。

(注)個人情報の管理を踏まえて、画像を加工しますのよろしく願いします。

授業の流れ

10:00~11:00 講義。

11:00~12:00 対局。

 

 HP管理者が訪ねたときは、10時から10時55までが講義。休憩を挟んで12時までが対局でした。 


教室の雰囲気

・向上心がある。

・意見を言いやすい雰囲気。


教室で大切にしていること

・受動的な授業ではなく、能動的な授業。

・難しい内容も、囲碁の原点に戻って説明。


上達のサポート

・教室外での勉強方法の紹介。

・生徒同士の実戦検討。


先生のコメント

毎週たのしくやることが出来ています。生徒の皆さんは、いつも質問を投げかけてくれますし、分からないところは「わからない」と言って下さいます。皆さんを一日でも早く19路盤デビューさせることが目標です。


 この日の講義は、生徒さんの九路盤の実戦解説でした。

 はじめから終局まで、通して考え方を説明されていました。これを三局分説明されました。情報のシャワーですが、三局分の通しの説明で、はじめから終局までの考え方を定着できるのだなと思いました。

 生徒さんの実戦の内容は、かなりしっかりと打てていました。棋力は一桁級に入ったといっても良いものでした。将来が楽しみです。

(HP管理者) 


この日も質問が出ていました。理解が進んでいないと質問は出来ません。かなり分っておられると思いました。


講義の後、休憩を挟んで対局。先生が、対局相手を割り振られます。

考えて打たれています。

 

 終局、又は終了時間近くになると先生がそれぞれの碁盤上で説明されていました。